WHITENING ホワイトニング

「感覚」に頼ったホワイトニングは、もうやめました

ホワイトニング治療をする際には、まず現在の歯の色の確認と、患者様がご希望される歯の白さの確認を行います。

通常、この確認作業をするときは「人の目」により行います。
しかし、歯の色を確認する「人」や「場所」、「時間帯」によって色の見え方は変わってきてしまいますので、
言い方は悪いですが「感覚」に頼った確認作業が現在でも行われています。

このことが原因で、「希望していた歯の色と違う!」「もっと明るくして欲しかったのに・・・」などと患者様から
言われてしまうことが多いのがこのホワイトニング治療でした。

しかし、当院でのホワイトニング治療ではこのようなことは起こりえません。
なぜならば「感覚」による治療ではなく「データー」に基づく治療を行っているためです。

これを可能にしたのが、「シェードアップナビ」という機器です。
以下、ご説明いたします。

シェードアップナビ

この機器を使う事で、歯の白さを0.5~9.0の18段階で正確に判断できるようになりました。

PHOTO

この情報をもとに、「シェードガイド」と呼ばれるツールを使って患者様の現在の歯の色を確認して頂き、ご希望される歯の白さの確認を行います。この作業は治療終了後にも行いますので、「希望の白さにならなかった」ということは起こりえません。

次節からは当院で行っている「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング」についてご説明していきますが、簡単にこの2つの違いをご説明します。

オフィスホワイトニングとは、歯科医院にて行うホワイトニングです。
特殊な機械を使う事が特徴的です。

ホームホワイトニングとは、ご自宅で行うホワイトニングです。
歯科医院で「マウストレー」を作成し、ご自宅でそのマウストレーに薬剤を入れて行うホワイトニングです。

オフィスホワイトニング-当院が選ばれる理由

初回料金のみ!4回※まで追加料金0円

初回料金のみ!4回※まで追加料金0円

当院のオフィスホワイトニングは、施術にかかる料金は初回のみであり、4回までであれば追加料金を頂くことは一切ありません。

この機会に歯を白くしてみてはいかがですか?

※1度の来院に2回施術しますので、「4回」という表現は「2度の来院」という意味です。しかし、当院では非常に効果の高い薬剤を使用しており、2度目の来院時には満足頂ける白さになりますのでご安心下さい。
※1度目と2度目の施術日の間隔が空いてしまいますと、ホワイトニングの効果が少なくなるため、二週続けて来院して頂くことをお勧めしております。

ホワイトニングを価格を抑えてご提供

当院ではより多くの方にホワイトニングを体験して頂きたいので、1回あたり¥21,000でご提供しております。

下の画像は治療前と治療後のものとなります。

価格は約2万円。ホワイトニングによる症例。リスクとして、治療中に痛みが生じることがある。

ホームホワイトニング

当医院ではウルトラデント社(米国)の「オパールエッセンス」というホームホワイトニング治療をご紹介させていただいています。

これを用いた治療は基本的に在宅治療で、薬剤を塗布したマウスピースを装着するだけで、優しく持続的に歯を白くしていきます。

また、オパールエッセンスは他社のホームホワイトニングシステムと較べ、薬剤ジェルがマウスピースから漏れにくく、使用中のお口の中の不快感が非常に抑えられることが特徴です。また、歯にとても優しい成分を使用していますので、治療中の知覚過敏を起こしにくいという特徴も併せ持ちます。基本的に在宅治療ですが、要所要所で歯科医師の指導のもと行いますので安心です。

使用前・使用後の歯の状態は下記のようになります。

価格は約2万円。ホワイトニングによる症例。リスクとして、治療中に痛みが生じることがある。

治療の流れ

【1】当医院にて歯石の除去等を行ない、お口の中をキレイに清掃します。
【2】歯の型をとり、患者様の歯並びに合ったマウスピースを作ります。
【3】そのマウスピースを一度合わせてみて、薬剤の使い方や1日の使用時間などの説明 を受けて帰宅します。
【4】変色の程度にもよりますが、1日2時間以内で、最長2週間続けます。
【5】一週間に一度は通院していただき、歯の状況やマウスピースが変型していないかを 診断します。

注意点

オフィスホワイトニング・ホームホワイトニングのメリット・デメリット

オフィスホワイトニング

メリット ・通院回数が少なくて済む
・すべての歯のホワイトニングが容易
・白さが長期間維持できる
デメリット ・色の調整が難しい
・知覚過敏が発生しやすい
・患者様の手間を必要とする

ホームホワイトニング

メリット ・短期間で効果が出る
・正確に色をコントロールできる
・患者様の労力が不要
デメリット ・後戻りが早い

「ホワイトニング」と「審美セラミック治療」の違いは何ですか?

ホワイトニングとはその名の通り、「歯を白くすること」ですが、その方法には何通りかのやりかたがあります。
大きく分けると、以下の3つの方法があります。

・白い詰め物・かぶせ物を用いる「審美セラミック治療
・歯科医院で特殊機材を用いて行なう「オフィスホワイトニング
・自宅でマウスピースをはめて行なう「ホームホワイトニング

それぞれの方法にはメリット・デメリット、費用、治療期間などの違いがあり、あなたに合った治療法の選択が大切になります。簡単に「審美セラミック治療」と「各種ホワイトニング」に分けてご説明します。

簡単に言ってしまいますと2つの点で違いがあります。
それは「歯を削るかどうか」「白さを維持できるかどうか」です。

歯を削るかどうか

「審美セラミック治療」
歯を削る必要があります。

「各種ホワイトニング」
薬剤を用いて歯に化学変化を起こし白くしますので、歯を削る必要はありません。

白さを維持できるかどうか

「審美セラミック治療」
お好みの色を再現することができ、時間が経過しても治療時の色を保ち続けることができます。

「各種ホワイトニング」
歯の質や治療回数などにより白さの度合いは個人個人異なってきます。
   また時間の経過とともに白さが失われていきます。

このように治療法で一長一短がありますので、あなたにとって一番良い方法はこれで すとは一概には言えません。担当医と相談してからの選択をお勧めいたします。 審美セラミック治療に関しましては、別のページで紹介していますので、詳しくは審美セラミック治療をご参照下さい。

以前に治療した歯にもホワイトニング効果はありますか?

ホワイトニングは天然の歯に対して作用するため、被せもの・差し歯には効果がありません。もしも、以前に治療された歯と天然の歯の色とで差異が生じた場合は、ホワイトニングされた歯の色合いに合わせて審美セラミック治療をすることにより、全体的に美しい歯を表現することができます。

ホワイトンニング治療をすると知覚過敏になってしまうと聞いたのですが、本当でしょうか?

個人差がありますが、稀に知覚過敏が生じることがあります。その場合ホワイトニングの使用を一時的中断するか、一日おきに行なうなど使用方法を変えることにより改善します。また、知覚過敏用に販売されている歯磨き粉を使用することも効果的です。

ホワイトニングの効果は永続しますか?

ホワイトニングの効果は永久ではありません。時間の経過と共に、再び歯の白さは失われていきます。特に初めてホワイトニングを行う方はその傾向が強いです。
半年~1年ごとの再ホワイトニングや、定期的にPMTC(クリーニング)を受けることで白さの維持が可能となります。

ホワイトニングができない人はいるのでしょうか?

います。
無カタラーゼ血症、糖尿病、アレルギー、免疫疾患、呼吸器疾患、妊婦、授乳中の方はホワイトニングを行うことはできません。

そもそも歯の色を決定する要因は何なのでしょうか?

歯の表面は「エナメル質」という半透明の硬い組織で覆われています。
そのエナメル質の下には「象牙質」という黄褐色の組織があります。
歯の色は、主にこの象牙質が透けたり、エナメル質を乱反射したりるすことで決定されます。
また、飲食物、タバコなどによる歯の表面(エナメル質)の着色、薬物(テトラサイクリン系構成物質)による着色、外傷(神経の壊死)による着色、虫歯による変色、加齢による着色などにより歯の色は変化してきます。

もっと詳しく歯の変色の原因を教えてください

下記のような原因があります。

①虫歯(初期虫歯は白濁、悪化すると褐色・黒色となります)
【対応策】:虫歯治療・審美セラミック治療

②コーヒー、お茶、赤ワイン、タバコによる色素沈着
【対応策】:ホワイトニング・PMTC

③金属イオンによる着色
【対応策】:審美セラミック治療

④遺伝性疾患(エナメル質形成不全、象牙質形成不全、先天性ポルフィリン症)
【対応策】:審美セラミック治療

⑤代謝異常疾患
・カルシウム代謝異常→黒色に変色
・先天性梅毒→褐色から黒色に変色
・糖尿病の母体からの出生→褐色に変色
・小児期の急性発疹→褐色に変色
・ビタミンA・C・D欠乏→黒・褐色に変色
【対応策】:ホワイトニング・審美セラミック治療

⑥歯の外傷
【対応策】:ウォーキングブリーチ・審美セラミック治療
※ウォーキングブリーチとは、歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を白くする方法です。
神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果がないのですが、このウォーキングブリーチを行えば確実に歯を白くすることが出来ます。

⑦加齢によるもの
年齢とともにエナメル質が薄くなり透過性が高くなります。そうするとエナメル質の下にある象牙質の色が目立ってきますし、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなっていきます。象牙質はもともと「黄色」に近い色をしているので、歯が黄色く見えてしまうことになります。
【対応策】:ホワイトニング・審美セラミック治療

⑧フッ素慢性中毒症、テトラサイクリン系構成物質の服用
【対応策】:ホワイトニング・審美セラミック治療

着色しやすい食品を詳しく教えてください。

下記になります。

・ポリフェノール含有:コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶、赤ワイン
・アントシアニン含有:プルーン、ぶどう、いちご、ベリー類
・人工着色料含有:カレー、ビーフシチュー、ジュース類
・その他:しょうゆ、ソース類、マスタード、ケチャップ

※また、単独では着色しないが、着色しやすいものと一緒に摂取することにより着色を助長する食品もあります。
炭酸飲料、柑橘系食品、シュウ酸(ホウレンソウ、バナナ)、クエン酸(レモン、グレープフルーツ)、酢を使用したもの(ドレッシング類)

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