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| あなたは、残念ながら、不幸にも大切な歯を失ってしまいました。 これから、美味しく食事をすることはできるでしょうか? 歯を失ってしまったところはどうしますか? そのままにしておくと、周りの歯が倒れてしまったり、 反対側の歯が伸びてきて、噛み合わせが崩れてしまう可能性があります。 前歯の場合は、目立ってしまい、人前でお口を開けることをためらってしまうかも知れません。 それでは、どうしましょう? 今までは、両側の歯を大きく削って、ブリッジを入れたり、 部分入れ歯を入れることが通常の治療法でした。 しかし、新たな第3の治療法・インプラント(人工歯根)を入れることによって、 より目立たず美しく、周りの歯も削らず優しく、力強く噛めて健康な、 ご自分の歯を取り戻すことができるのです。 |
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| @周りの健康な歯を、わざわざ削る必要がない。 A入れ歯のように取り外しをしなくて済む。 B入れ歯に比べて違和感が少ない。 C噛む力や食感が天然の自分の歯に近い。 Dインプラントを入れることで、他の歯の負担が小さくなり、噛み合わせが安定する。 Dブリッジや入れ歯に比べて、審美性が高く、美しい。 |
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| @外科的な手術が必要になる。 Aインプラントを安定させるために、十分な厚さや高さの骨が必要である。 B骨の状態や全身の体の状態によっては、行うことができない場合もある。 C治療期間が長期になることがある。 Dインプラントを長期に安定させるためには、注意深い自己管理・定期検診・メインテナンスが必要になる。 E保険治療がきかないので、高額な治療費が必要になる。 |
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@上部構造(人工の歯) 人工歯根の上に被せる歯の部分。 |
| Aアバットメント(支台部分・連結装置) フィクスチャーと上部構造を連結するための 支台となる部分。 |
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| Bフィクスチャー(インプラント体・人工歯根) インプラント体と歯槽骨は、完全にがっちりと 直接結合し固定されます。これを、 オッセオインテグレーション(骨結合)と 言います。 |
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| C歯槽骨(顎の骨) インプラントを長期に安定させるためには、 十分な厚さや高さを持った骨が必要です。 十分な骨がない場合は、骨を増やす処置 (骨移植やGBRなど)が必要になることもあります。 |
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患者さんの主訴・全身状態・ご希望などを 丁寧に問診します。 |
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(口腔内写真撮影、 レントゲン・CT撮影、 むし歯・歯周病検査 |
インプラント治療に際しての必要な検査を行います。 CT撮影も総合病院に撮影を依頼します。 |
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| 咬み合わせ・歯ぎしり 検査など) |
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インプラント治療に先立って、必要な治療(術前処置) インプラント治療の種類、治療期間、費用などについて 治療計画を立て、患者さんと十分に話し合います。 |
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むし歯治療・歯周病治療 など |
インプラント治療を行う前に、必要なむし歯・歯周病・ 噛み合わせなどについて治療を行い、お口の中を 安定した状態に維持します。 |
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一次手術 | フィクスチャー(インプラント体)を顎の骨に埋め込むための 手術です。同時に骨を増やす処置(骨移植やGBRなど)が 必要になることもあります。 |
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必要に応じて 仮歯の制作 |
埋入したフィクスチャー(インプラント体)が 顎の骨と完全に結合(オッセオインテグレーション)し、 安定するまで、3〜6か月程度様子をみます。 |
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必要に応じて 二次手術 |
上部構造(人工の歯)の支台となる アバットメントを連結します。この時、歯ぐきの形を 整えるための簡単な手術(二次手術)が必要になることも あります。 |
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上部構造制作のための 型取り |
上部構造(人工の歯)をアバットメントや周りの歯の形に 合わせて、選択し、注意深く制作します。 そして、噛み合わせの状態に十分に注意して被せます。 |
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1〜6ヶ月毎の定期検診 と予防処置。 |
インプラントの状態を長期にわたって、 維持・安定させるために、患者さんと一緒に 予防プランを考え、頑張っていきましょう。 |
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| 右下の奥歯1本にインプラント治療を行った症例 | ||
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治療前 | |
| 右下の奥歯は残念ながら、むし歯が大きく、 保存不可能であったため、 インプラント手術の2ヶ月前に抜歯しています。 両隣の歯は健康な天然歯であり、 削りたくないという患者さんの希望もあり、 相談の結果、インプラント治療を選択しました。 歯ぐきの状態も治ってきています。 |
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インプラント埋入手術(一次手術) | |
| 歯ぐきを慎重に剥離し、通法通り フィクスチャー(インプラント体)の埋入手術を行いました。 幸い、骨の状態も厚く、高さもあり、 しっかりしていましたので、 直径4.7mm、長さ12mmのフィクスチャー(インプラント体)を 埋入することができました。 埋入後、慎重に歯ぐきの縫合を行っています。 |
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アバットメントの連結 | |
| 骨の状態はしっかりしていた患者さんですが、 慎重に3か月の治癒期間をおきました。 ヒーリングキャップを除去して、 アバットメント(支台部分)を装着しました。 |
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上部構造(人工の歯)の装着 | |
| インプラント埋入手術から、3ヶ月半を待ち、 とうとう上部構造(人工の歯)をセメントで 仮着しました。 患者さんは、『自分の歯と変わりなく、問題なく 噛めるようになった。』と大変喜んでいます。 このような、骨がしっかりしている患者さんの場合、 もう少し治療期間を短縮できる可能性もあります。 |
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| 左下の奥歯2本にインプラント治療を行った症例 | ||
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治療前 | |
| 左下にはブリッジが入っていましたが、 残念ながら、歯が割れていた(歯根破折)ため、 保存不可能のため、抜歯となりました。 患者さんは、長い不安のあるブリッジや入れ歯を 入れることは希望しなかったため、 相談の結果、左下の奥歯2本に インプラント治療を行う治療計画を立てました。 |
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インプラント手術後・アバットメントの装着 | |
| インプラント埋入手術より、慎重に3か月の治癒期間を 待ってから、アバットメント(支台部分)を 装着しました。 骨や歯ぐきの状態も落ち着き、安定しています。 |
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治療後 | |
| 左下の2本のアバットメント(支台部分)に合わせ、 連結した2本の上部構造(人工の歯)を 被せました。 噛み合わせも問題なく、よく物を美味しく噛むことができ、 大きく口を開けても目立たず、大変喜んでいます。 なお、左下の親知らずは、患者さんのご希望もあり、 何とか、歯磨きやメインテナンスを頑張ってもらい、 抜歯をせずに、様子をみていく予定です。 |
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| 当院ではインプラント治療を現在、歯の状態により220,000円〜(税込)で提供しています。 自費治療を行う方の場合、各種クレジットカードを使用することも可能です。 興味のある方は湘南おおの歯科医院にて、どんな些細なことでも、気軽にご相談下さい。 |