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| お子さまの健やかな成長のためには、 よく食べ・よく学び・よく遊ぶことが大切です。 しかしながら、甘いものなどに偏った食事をしたり、 歯磨き・むし歯予防を怠っていると、 お口の中が心配な状態になってしまいます。 大切なお子さまの健康・成長のため、 お子さまの歯をむし歯から守っていきましょう! |
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| 1.家族みんなでお口の中をきれいにしましょう! | ||||
| むし歯は、むし歯菌が原因となって起こる感染症です。 お子さまにむし歯菌を移さないように注意しましょう。 また、口移しや同じスプーンなどを使って食事することは、 できるだけ避けましょう。 |
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| みんなで歯磨き | ||||
| 2.食事に気をつけましょう! | ||
| 甘い物の採り過ぎに注意しましょう。 糖分を上手にコントロールすることで、 むし歯菌の栄養を少なくして、 むし歯菌の繁殖を防ぐことができます。 また、カルシウムやその他栄養バランスの取れた 食事をすることによって、 歯は丈夫になり、顎の発達を促します。 |
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| 甘い物の採り過ぎは厳禁 | ||
| 3.歯磨きの習慣を身につけましょう! | ||
| むし歯菌を減らすには、歯磨きが 最も一般的な方法です。 また、ご家族が歯磨きの確認や 仕上げ磨きをしてあげるとよいでしょう。 なお、歯磨き粉は フッ素やキシリトール入りのものを使うと、 歯が丈夫で強くなり、 むし歯菌の繁殖を防ぐことができます。 |
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| お母さんの仕上げ磨きが大切 | フッ素・キシリトール入り歯磨き粉 | |
| 4.キシリトールガム・タブレットを食べましょう! | ||
| キシリトールは、白樺や樫などの樹木からできる、 むし歯予防効果のある、天然素材の甘味料です。 キシリトールを食べる習慣のあるフィンランドでは、 12歳児のむし歯の平均本数がわずか約1本です。 (日本は平均約2.5本) キシリトールは、むし歯菌が栄養分として 使えないため、歯を溶かす酸を作ることができません。 また、キシリトールを食べることによって、歯が硬くなり、 丈夫になることがわかってきています。 キシリトールは、食後や寝る前に、 1回に1〜2個食べることが望ましいです。 ただ、食べ過ぎると、お腹がゆるくなる事があるので、 注意が必要です。 |
![]() キシリトールガム・タブレット |
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| 5.歯の予防処置を行って、むし歯になりにくい強い歯を作りましょう! | ||
| ●フッ素塗布 フッ素は、歯のエナメル質に作用して 歯を丈夫にして、 酸に溶けにくい抵抗力のある歯質にします。 また、初期のむし歯が再石灰化して治ります。 |
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| フッ素塗布 | ||
| ●シーラント 奥歯の噛み合わせの面には深い溝があり、 食べ物が溜まりやすく、 むし歯になりやすい所です。 この溝をプラスチックなどで埋めて、 むし歯を予防する方法です。 |
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| シーラント前 | シーラント後 | |
| 6.歯科医院で定期検診を受けましょう! | ||
| むし歯になってから治療するのでは、手遅れになる場合が多く、 また、治療した部分からむし歯になることが多く、歯の寿命が短くなってしまいます。 これからは、むし歯になる前に定期検診を受けて、むし歯を予防する時代です。 かかりつけの歯科医院で、歯磨きでは落としきれないむし歯菌の汚れ (バイオフィルム)を除去して、予防処置を受けましょう。 また、正しい歯磨きの方法も教えてもらい、練習することが大切です。 |
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| バイオフィルムを染め出し | バイオフィルムを除去 | 歯について勉強 |